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輪島塗 |

※ 弊社ショールームに展示中 四方盆 ¥550,000円(税抜き)
「一后一兆(いちごいっちょう)作」
一后一兆は、1898年に石川県で生まれた蒔絵師です。
戦前期から活動を重ね、戦後は日展の常連作家となりました。
1991年に死去しましたが、輪島塗の蒔絵作家の最高峰の1人として、多くの作品を残しています。
茶道具を多く制作していることも知られており、金蒔絵の棗は特に評価が高く、豪華絢爛な作風が特徴です。
1898年 石川県生まれ
1930年 第二回 聖徳太子展入選
1943年 第一次 美術工芸技術保存認定
1946年 第一回 日展入選
1947年 第三回 日展入選
1948年 第四回 日展入選
1950年 第六回 日展入選
1951年 第七回 日展入選
1953年 第九回 日展入選
第八回 現代美展(最高賞受賞)
第五回 日本工芸展入選
1991年 没
皇太子美智子妃(現皇后陛下)「水蒔絵硯箱」御買上
五十五年度輪島市勢功労者
輪島塗の名人、最高峰の蒔絵師として名高い
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