社長の木村康一は、80年前の恐ろしい終戦日に生まれました。1945年8月15日の正午の天皇のラジオ放送で戦争は終結しました。何の因果か分かりませんが、日本人の中で終戦の日のほぼ最初に生まれた自分としてはこの日の幸せを永久に続けなければならないと思い込んでいます。二度と同じ過ちをしてはならぬと思っています。
そんな康一ですが、その戦争の前までの時代に思いをはせたいと本気で思っています。どうせなら終戦時の20年前の大正時代まで戻った方が気が利いていると思います。その意味も含めて100年前の農業を再現して皆様に幸せな暮らし、幸せな農業を実践して暮らしも穏やかで、華やかな大正時代に戻ってみます。